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網膜裂孔のレーザー手術を受けてもう1ヶ月が過ぎた…
まだ右目は少し霞むときがあるが、以前に比べたらだいぶ良くなってきたほうか…

そもそも網膜裂孔とは、目の水晶体と網膜の間にある硝子体(目の中の大部分を占めるもので、卵の白身状のもの)というものが年齢とともに液体化して収縮するそうなんだけど(これは誰でも)、硝子体と網膜が癒着している部分があると硝子体が収縮したとき、網膜を引っ張って網膜に穴が開くんだそうな…
この状態を放っておくと開いた穴から液状化した硝子体が網膜の下に入り込み、網膜剥離を引き起こすそうで、最悪の場合、失明につながる危険性の高い症状なんだとか…
で、自覚症状としては、急に黒い点や糸切れみたいなのが目の前を飛ぶいわゆる飛蚊症というやつがあらわれることで、この飛蚊症自体は生理的なもの(目の老化現象)で心配ないものが多いそうだが、私の場合、以前は2つ3つ程度の黒い点が飛んでいたのが急にたくさんの黒点や糸くずみたいなのが目の前を飛ぶようになって、利き目だったので車の運転にも支障が出るほどだったので、眼科に行って網膜裂孔とわかった。

治療としては開いた穴から網膜剥離に進行しないように、穴の周りをレーザーで焼いて網膜を下の組織に癒着させるもので、網膜剥離を防止するための治療で、糸くずなどが見える飛蚊症は治らない。
私は今も鳥が飛んでいたり、蛇がささっと逃げていったりしているように見えるときがある。

ま、とにかく、お医者さんに聞くと、そのうち慣れて気にならなくなるとのことなので、気長に慣れるまで待つしかないか…

なお、この病気?は50代に多いそうで、50歳前後の方は飛蚊症に要注意!です。
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2008.10.22 Wed l 近況報告 l コメント (0) トラックバック (0) l top
熊本城の本丸御殿の写真撮影が解禁になったそうなので、この前の日曜日ちょっと出かけてきました。
ちょうど「おしろまつり」が開催されていて、城内の駐車場はどこも満車で、仕方なく辛島町の市営地下駐車場に車を止めました。
竹の丸では和太鼓の大会かなんかのイベントがあっていて、特設ステージの前ではたくさんの人でにぎわっていましたが、本丸御殿が目的の我々は先へ…

本丸御殿地下通路入り口
本丸御殿地下通路の入り口。前回の闇り御門とは反対側の門。

大台所の囲炉裏 台所天井
本丸御殿内に入ってすぐの大台所にある囲炉裏と天井。この天井は吹き抜けで、煙が逃げる工夫がされているそうな…

大広間
幾部屋も続く大広間。
その一番先は…

若松の間-1 若松の間天井 若松の間-2
殿様が家臣と対面するときに座る若松之間。この部屋もさすがだが、その隣の見えている部屋は…

昭君の間-1 昭君の間天井 昭君の間-2
本丸御殿最高の格式を持つ部屋、昭君之間。
この部屋には加藤清正が豊臣秀頼を匿うつもりで造らせたという秀吉子飼いの清正らしい逸話も残っていて、さすがにその話も頷けるほどの煌びやかな部屋だった。

今回は内部の撮影はできるようになってはいたが、主要なところでは、金箔の劣化を防ぐためにフラッシュの使用は禁止されており、照度を落とした照明と相まって、なかなかに撮影しづらい環境でした。
ま、文化財保護のためには致し方ないですね…
2008.10.14 Tue l 近隣散策 l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日TVで「フラガール」をやっていた。
最初はなんとなく見ていたんだけど、(かなり酔ってもいたし…)この映画の中に出てくる炭住街がなんとも懐かしくて結局見入ってしまった。
後で調べたら、北茨城のほうにはまだああいった炭住街が残っているそうで、そこをそのまま映画のロケに使ったのだとか…
子供のころ過ごした緑ヶ丘の社宅、自分が炭鉱マンになって暮らした小浜の社宅を思い出して、なんともいえない気分になってしまった。
しかし、この映画、常磐炭鉱の縮小~閉山から異分野事業(常磐ハワイアンセンター)での生き残りをかける人々の真剣な生き方を描いたもので、同じ炭鉱閉山の町に住むものとして、かなり重き一本となった。
炭鉱閉山で寂れてしまった町は数あれど、ここは数少ない生き残り成功の町なんだろうね~(いわき市には行ったことがないけど…)
そういえば親父が三池新労にいたころハワイアンセンターに視察かなんかで行ってたっけ…
三池は常磐から何かを学べたんだろうか…
2008.10.12 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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