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昨日、恒例の水汲みに行った。
いつもの如く行きがけに宝来宝来神社に寄ってお参りしてきたが、今回はこんなものが出来ていた。
hogihogi919-01.jpg hogihogi919-02.jpg
観音様だが、横の説明文によると北海道の国道5号線にお祀りされていたものだという。

由来
定山渓温泉に通じる国道5号線のトンネルの出口は交通事故が多発して地元では魔のトンネルと呼ばれていました。
昭和48年にその場所で事故により家族を亡くした函館のA様が二度と交通事故が起きないようにと、この観音様を路傍にお祀りいたしました。
その数日後に観音様の目から一筋の涙のあとが発見され、それ以来不思議なことにあれほど事故が多発していたのがぴたりとおさまりました。
これは観音様に交通事故で亡くなられた方が乗り移られて自分の死を悲しんでいる、そして自分と同じ悲しい思いはさせたくないと事故の身代わりとなられて涙を流されたとの噂が広まりました。
それ以後23年年にわたり一度も事故はなく、身代わり観音様として誰とも無く花を添えて親しまれていました。
しかし10数年前に国道の拡張工事に伴い、当時の建設省から観音様の撤去を命じられました。
仕方なくA様は観音様を自宅に持ち帰り、15年間自宅に保管していましたが、それ以来そのことが気がかりで仕方ありませんでした。
そんな時にA様は知人の紹介で宝来宝来神社の存在を知られ平成23年6月初旬神社に祀って頂けないかとの申し出があり、神社としては快くお祀りする事となり、ここに建立いたしました。
この身代わり観音様は、交通事故はもとより、皆様の身の回りに起こるさまざまなトラブルの身代わりとなり、煩わしい問題を解決して開運に導いていただけることでしょう。また、今は幸せでも何時災難が降りかかるかわかりません。そのときのためにも参拝をお勧めいたします。

というのが由来書の全文だが、その後国道5号線の魔のトンネルはどうなったんだろう?
拡張工事ならばトンネルはそのままあるんだろうし…観音様の位置を変えるとか出来なかったんだろうか?

建設省(当時)も罰当たりなことを…
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2011.09.20 Tue l ドライブ情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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