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昨日、またまたななつ星を見に阿蘇駅に行った。

今回はいままで見逃していた機関車の連結シーンを見るのが目的…
だいたい8時20分ごろに連結されると言うことは以前に聞いていたので、それに余裕で間に合うように6時ごろ家を出た。

赤水付近から霧が濃くなって、あちゃあ~と思ったが、乙姫を過ぎると霧も晴れ、快晴に…

8時過ぎに道の駅阿蘇に車を入れ、阿蘇駅に入るといつものようにななつ星が停車していた。
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今回は7号車の車端窓にはカーテンが降ろしてあった。
連結前のななつ星全景。

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7号車の車輪にかませてあった車止めがはずされ、連結器が開かれた。(これって手で開くのね~)
機関車側も同様に連結器を開いていた。

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踏み切りの遮断機が下ろされ、いよいよ連結… ゆっくり近づく機関車…

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客車は全く動かない100点満点の連結!

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連結の確認後、エアホースや電気関係のジャンパ栓を接続する係員。ご苦労様です。

ふと気付くと7号車のカーテンが開いて乗客の方が大きな窓から連結の様子を見ておられた。
特等席から一部始終が見られて羨ましいなァ~

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連結完了のななつ星全景。
ホームへ渡る踏み切りは機関車で遮断されているので、もうホームへは渡れない。

右の写真は発車のシーンを狙おうと移動した駅前方の踏切から撮ったもの。

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その踏切には「撮り鉄」たちが三脚にカメラをセットし、ななつ星を狙っていた。(狭い踏切のため、危険のないように…とJRの職員から注意されていた)
反対側を見ると前回の撮影ポイントR57のガード… 今回も一人のカメラマンが…

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いよいよ発車!
ディーゼルエンジンをふかし、黒い排煙を上げて突進してくるななつ星…

なかなかの迫力だった。
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2013.11.25 Mon l ドライブ情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日、毎月1回の水汲みに南阿蘇まで出掛けたので、ついでに阿蘇駅に停車中の「ななつ星」を見てきた。

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今回は駅のホームには入らず、前回古閑の滝に向かったため撮れなかった阿蘇駅発車のシーンを狙いに阿蘇駅東側にあるR57のガード上へ…

3枚目がガード上から望遠で狙った阿蘇駅停車中のななつ星。車体の右奥に見えているのが乗客の朝食のために建てられたレストラン「火星」。
このレストランはななつ星停車時以外は一般の利用も可能だそうだ。(ただし入場券を買ってホームの中に入る必要がある。)

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発車を待っていたら反対側の宮地方向から普通列車がやってきたので…

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ポイントが切り替わり…

いよいよ発車…

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う~ん、いいねぇ…

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R57のガード反対側(宮地方向)にはカミさんにコンデジを持たせて待機させ、最後部通過時の1枚を狙わせていたが、そのほかにも期待以上の写真が…

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雨上がりの晩秋の田園風景の中を走り去るななつ星…

最後尾の1枚だけは走り去り過ぎていたのでかなりのトリミングが必要だったが…
ま、カミさんにしては上出来、サンキューと言っておこう…
2013.11.11 Mon l ドライブ情報 l コメント (0) トラックバック (0) l top
11月3日の大牟田・荒尾の近代化遺産一斉公開のレポート第2弾。

三川坑を出て旧三井港倶楽部前に行くと、マイクロバスが止まっていて、大牟田駅行きのシャトルバス(大牟田市のマイクロバス)だと言うので、これに乗って大牟田駅まで行くことに…
ここから全域ルートのシャトルバス(西鉄バスで運行)に乗り継いで、合成町の炭鉱電車の見学場所へ…

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ここは代表的な機関車を4両保存してある場所のようで、案内してくれて方も将来的にはきちんとした展示施設を作りたいとおっしゃっていた。

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ドイツのジーメンス社製の20トン電気機関車。なんと明治44年の製造で、国内の電気機関車では最古級の電車。
運転台に入れたので、各種機器もパチリ。(子供の頃、通勤電車を引いていたこの電車の運転席をどれだけ憧れの目で見ていたことか…)

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こちらはジーメンス製の機関車をモデルに国内で製作されたもので、大正4年、三菱像先生の20トン電車。
言われなければ判らない程そっくり…どっかに銘板あったかなァ~ それにしても運転台の機器配置までそっくりそのままだった。

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これは三池港で貨車の入れ替えなどに使用されていた15トン電車。明治41年、米GE社製で、ジーメンス製のものより古い機関車。この機関車にはドアが無く、運転席への出入りは窓から行っていたとか…
その形状から「ガメ電」と呼ばれ親しまれていた。

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東芝製の45トン電車。昭和11年製造。
運転台のコントローラもノッチハンドルがいかにも機関車らしい。
私が子供の頃はこの45トン電車が石炭を積んだホッパー車を引き、20トン電車が通勤電車として客車を引いていたイメージがある。

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45トン電車の運転台。真ん中の写真は前方の機関車からさらに先に伸びる線路が宮原坑を経て万田坑~三池港とつながっていた。(現在線路は撤去されている。)
3枚目の写真はそれとは反対方向で、三井化学専用鉄道として現在も運転されている線路。
先の信号の右に機関車が見える。

炭鉱電車をあとにまたシャトルバスに乗り、宮原坑へ…

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宮原坑では生憎の雨になったが、カミさんの傘に入れてもらい見学することに…
宮原坑の中に入るのは初めてだが、ここの竪坑ケージにはワイヤーロープが張ったままだというのにも初めて気が付いた。

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巻揚げ機とワイヤーロープで吊られたケージ。万田坑のより一回り小さい。

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1棟だけ残された社宅跡。
これは木造の長屋ではなく、鉄筋の2階建て。この1棟で2軒分だと思う。片方に入ってみると昔懐かしい流し台があった。(私が結婚して小浜社宅に入居した時もこの流し台だったので、カミさんが懐かしがっていた。)

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風呂場と部屋。浴槽はコンクリート製。小浜社宅もそうで、当初は石炭焚きだった。(後年、ポリ浴槽にガス釜に変わったが…)
部屋は1階に4畳半1間と台所に風呂とトイレ、2階に6畳と4畳半の2間という間取りで、だいたいどこの社宅もこんな感じの間取りだったと思う。(平屋と2階建ての違いはあるが…)

宮原坑の見学も終え、シャトルバスで万田坑へ戻ってきたのは15時過ぎ、雨はどうにかあがっていた。

昨年、シャトルバスの時間で見られなかった炭鉱電車や宮原坑も見ることが出来、雨に降られはしたが、いい1日だった。
2013.11.10 Sun l 近隣散策 l コメント (0) トラックバック (0) l top
11月3日、昨年に続いて2度目の「大牟田・荒尾の近代化遺産一斉公開」が行われた。

今年も点在する近代化遺産を回るシャトルバスが無料で走るので、カミさんと出掛けてみた。

9時半ごろに家を出て、15時半ごろ帰宅、ほぼ1日掛けて万田坑、三池港、三川坑、炭鉱電車、宮原坑と回り、かなりの写真を撮ったので、その模様を2回程度に分けて紹介したいと思う。

まずは去年と同じく万田坑の駐車場に車を置いてバスが来るまで万田坑構内を散策…
万田坑の写真はいままでもいろいろ載せてきているので、今回は1枚だけ…
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万田坑ステーション前から10時06分発のシャトルバスで三池港へ…

この日は長崎から観光丸が来ていて10時から11時まで無料体験乗船できるというので、まっすぐ観光丸が停泊する新5番バースへ向かった。
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観光丸は幕末にオランダから幕府に献上された蒸気帆船で、元の船名はスンビン号という。
わが国初の蒸気船で、胴体横に大きな水車を持つ「外輪船」。このあとの咸臨丸はスクリュー船だった。
この復元観光丸は1987年にオランダで建造され、ハウステンボスで活躍していたが、最近では長崎港遊覧クルーズ船として就航しているとのことだった。

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艦尾にあった羅針盤?と舵輪。

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外輪船の特徴である大きな水車は岸壁に隠れ、はっきり見ることは出来なかった。
この復元観光丸はスクリュー船で、外輪は飾り(でも動く?)だとか…

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何かの告知で三池港では閘門も一般公開されるように書いてあったと思ったので、行って見たが私の勘違いか、公開はされていなかった。

再びシャトルバスに乗り、三川坑へ…
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昨年に続き2度目の三川坑構内。
ほんの数ヶ月だったが、ロッカー(脱衣場)や浴場を利用した建物はもう無く、すぐ先の有明海沿岸道路には多くの車が走っていた。

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入坑口(検身)と第2斜坑上屋。
今回は昨年と違い斜坑の中のほうまで入れた。

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人車ホーム前に掲示してあった「搭乗者注意事項」と閉塞された坑口。
3枚目は人道で、上の入坑口(検身)から中に進むとここに出てきて人車のホームに出るようになっていた。

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第2斜坑の上の方にあった人車点検場。
2枚目は第2斜坑と第1斜坑の間にあった山の神。

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今回初めて入った第1斜坑の巻揚機室。
450kwの巻揚機のワイヤーに塗られたコンパウンドグリースもいまだ干からびておらず、最高速度を書いた表示板など臨場感があふれた施設だった。

3枚目は巻揚機室から見たかつての第1斜坑のあった付近。完全に埋め戻されて当時を偲ぶ物は何も無い。
この第1斜坑で昭和38年、いまでも国内最大の労働災害である三川鉱炭塵爆発が起こった。

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鉱員用の脱衣場や浴場はすでに解体されているが、係員(職員)用の脱衣場、浴場はかろうじて残っていた。
1枚目が脱衣場。2枚目は係員詰所か?

この三川坑跡地の一部が日本コークス(元の三井鉱山)から大牟田市に無償譲度されたようで、今後の保存、活用に期待が掛かる。

今回はここまで…

次回は去年行きそびれた炭鉱電車と宮原坑の写真を紹介します。
2013.11.04 Mon l 近隣散策 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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